Android Marketへの登録手順

目次

  • 1.概要
  • 2.前提条件
  • debuggable属性の確認と変更
  • パッケージ名について
  • 3.デベロッパーアカウントの取得
  • ・デベロッパーアカウント登録ページへのアクセス
  • ・Googleアカウントでのログイン
  • ・デベロッパープロフィール(開発者情報)の作成
  • ・登録料$25.00の支払い(Google Checkoutでのクレジットカード決済)
  • ・Android Market デベロッパー販売/配布契約書への同意

【使用方法】
・ここをクリックすると、全ての項目を、一度にまとめて開いたり閉じたりします。
  [Click here to Open/Close for all steps]
・各項目のタイトルをクリックすると、その項目ごとに、を開いたり閉じたりできます。

1 概要

本稿ではAndroid Marketにアプリケーションを登録する方法を解説します。
アプリケーションを登録するにあたってデベロッパーアカウントの取得が必要になります。
アプリケーションを登録し、ダウンロードして動かすまでの手順を、順を追って確認していきましょう。

※本稿は2011/8/23に更新された情報です。

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2 前提条件

Android Marketへの登録を始める前に、以下の2点を確認しましょう。2点が満たされていない場合は、Android Marketへのアプリケーションのアップロードができません。

  • ・AndroidManifest.xmlのdebuggable属性がfalseである。
  • ・アプリケーションに使われているパッケージ名がAndroid Market全体の中でユニークとなるものである。

debuggable属性の確認と変更

  • ①AndroidManifest.xmlを開きます。
  • ②下記記述が含まれている場合は、trueをfalseに変更します。
    android:debuggable="true"
  • ※debuggable属性が含まれていない場合は、問題ありませんのでそのままで結構です。

パッケージ名について

URLを逆にして最後にアプリケーション名を付けるというのが一般的なパッケージ名です。参考までに、当スクールでは次のようなパッケージ名を使っています。

  • jp.example.baseballgame
  • com.kandaitschool.baseballgame
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3 デベロッパーアカウントの取得

デベロッパーアカウントを取得するためには以下の4つの工程が必要になります。

  • ・Googleアカウントでログインをする
  • ・デベロッパープロフィール(開発者情報)を作成する
  • ・クレジットカードで登録料$25.00を支払う(Google Checkoutを使用)
  • ・Android Market デベロッパー販売/配布契約書に同意する

これを全て行うことでアプリケーションを登録し、公開することができるようになります。

デベロッパーアカウント登録ページへのアクセス

以下URLにアクセスして、デベロッパーアカウント登録ページにアクセスします。

http://market.android.com/publish

Googleアカウントでのログイン

Googleアカウントをお持ちの場合、[メール]と[パスワード]を入力してログインを行って下さい。Googleアカウントをお持ちでない場合、[アカウントの作成]から新たにGoogleアカウントを作成して下さい。

※もし既にGoogleアカウントでログインをしている場合、Googleアカウントのログイン画面は表示されずに、デベロッパープロフィール(開発者情報)の入力画面が表示されます。その場合『Googleアカウントでログインする』の工程はスキップして頂いて、次の[デベロッパープロフィール(開発者情報)を作成する]に進んで下さい。

 

デベロッパープロフィール(開発者情報)の作成

Googleアカウントでログインすると以下のページが表示されます。ここでは以下の5つの項目の入力を行い、デベロッパープロフィール(開発者情報)を登録します。

  • ①デベロッパー名
  • ②メールアドレス
  • ③ウェブサイトのURL
  • ④電話番号
  • ⑤最新情報をメールで受信する
  • ①デベロッパー名
    アプリケーションの開発者の名前、又は団体名を入力します。
    日本語での入力も可能ですが海外にも公開することを考慮する場合、アルファベットでの入力を推奨します。
  • ②メールアドレス
    Googleからのメールを受け取るためのメールアドレスを入力します。
    デフォルトではGoogleアカウントのメールアドレスが入力されています。
  • ③ウェブサイトのURL
    アプリケーションの開発者、又は団体が運営しているウェブサイトのURLを入力します。
  • ④電話番号
    アプリケーションの開発者、又は団体の連絡先電話番号を入力します。
    プラス記号、国番号、市外局番を含め、先頭が0の場合はそれを除いた番号を入力します。
    日本の国番号は[81]なので 03-1234-5678 の場合は +81-3-1234-5678 と入力します。
  • ⑤最新情報をメールで受信する
    開発やマーケットに関する最新情報を受け取る場合はチェックボックスにチェックをします。
    有益な情報が欠かれていることがありますので、チェックを入れることをおすすめします。

 

登録料$25.00の支払い(Google Checkoutでのクレジットカード決済)

デベロッパープロフィール(開発者情報)の作成が完了すると、以下のような画面が表示されます。ここではGoogle Checkoutを使用して登録料$25.00を支払います。

①Google Checkoutのロゴをクリックしてカード情報入力画面に進みます。

②クレジットカード情報を入力します。(入力項目は全て必須です)
全て入力できたら[同意して続行する]ボタンをクリックします。

※既に他のアカウントでGoogle Checkoutに登録されている場合は[他のユーザーとしてログインする]を選択することでそのアカウントで支払うことも可能です。

 

③Google Checkoutの登録が完了すると注文画面が表示されます。
注文内容を確認し、[今すぐ注文する-USD 25.00]を選択することで支払いが確定されます。

④クレジットカードの承認が行われるのを待ちます。

⑤注文が完了すると以下の画面が表示されます。
カード名義人の名前が正しく表示されているか確認します。
※支払いはGoogle Checkoutで登録を行なったクレジットカードに請求されます。

 

Android Market デベロッパー販売/配布契約書への同意

Google Checkoutでの注文が完了すると登録処理が行われます。
その後、【Android Market デベロッパー販売/配布契約書に同意する】画面に遷移するので内容を確認し、同意します。

①[Android マーケットデベロッパーサイト]に戻って登録を完了します。
登録処理が完了するまで以下のような画面が表示されます。

②[デベロッパー販売/配布契約書]の内容を確認し、[上記のクレジット・・・同意します。]の左にあるチェックボックスにチェックをします。
チェックをしたら[同意して次へ]を選択します。

③以下のような[Androidマーケットへの登録が承認されました。]という画面が表示されたら登録は完了です。

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4  Android Marketへのアプリケーション登録

Android Marketへアプリケーションを登録します。
Androidシステムは署名のないアプリケーションはインストールできない作りになっています。
また、署名の有効期限が切れているものもインストールできません。
アプリケーションに署名をしてAndroid Marketに登録するまでの手順を確認していきましょう。
全体の流れは以下のようになっています。

  • ・署名済みのAPKファイルを作成する
  • ・アプリケーションのアップロード
  • ・アプリケーションの編集

署名済みAPKファイルの作成

Eclipseを使用してAndroidプロジェクトに署名をします。
今回はBaseballGameというAndroidプロジェクトを例に解説していきます。
尚、BaseballGameプロジェクトは既にEclipseにインポートされている状態を前提としています。

①BaseballGameプロジェクトを右クリック→[Androidツール]→[Export Signed Application Package...]を選択します。

②デフォルトでBaseballGameプロジェクトが選ばれていると思いますが、[参照]ボタンで呼び直すこともできます。
今回はこのまま[次へ]を選択します。

③[Keystore selection]というダイアログが表示されます。
ここでは署名ファイル(Keystore)を作成します。
※署名ファイルは、今後他のアプリケーションを登録する際に使いまわしますのでプロジェクトに依存しない名前にします。
初回はKeystoreを初めて作成するので[Create new keystore]を選択し、以下の3つの項目を入力します。

  • (1) ロケーション・・・Keystoreを出力する場所とファイル名を指定します。
    今回はローカルディスクC直下にKandaITSchool.keystoreという名前で出力します。
    Keystoreを作成する際には一般的に「.keystore」と最後に記述するようにします。
    「.keystore」と最後に記述しなくても作成はできますが、
    何のファイルであるのか明示する為にこのような命名をします。
  • (2) パスワード・・・・keystore接続用のパスワードを新規に作成します。
  • (3) 確認・・・・・・・・・パスワードを確認のためにもう一度入力します。

④次に[Key Creation]というダイアログが表示されます。
以下の必要事項を入力して次に進みます。
※以下の入力例の画像では[組織]と[City or Locality]は未入力ですがこのまま進んでも問題ありません。

  • (1) エイリアス・・・・・・・・・・・証明書の別名を入力します。
  • (2) パスワード・・・・・・・・・・この証明書のパスワードを新規に作成します。
    (Keystoreで設定したものとは別のものですが、同じパスワードにしても問題はありません。)
  • (3) 確認・・・・・・・・・・・・・・・パスワードを確認のためにもう一度入力します。
  • (4) Validity(years)・・・・・・署名の有効期限(年)を入力します。(Googleでは25年以上にすることを推奨しています)
  • (5) First and Last Name・・・名前
  • (6) 組織単位・・・・・・・・・・・・部門・部署名
  • (7) 組織・・・・・・・・・・・・・・・・組織名
  • (8) City or Locality・・・・・・・市区町村名
  • (9) State or Province・・・・・都道府県名
  • (10) Country Code(XX)・・・・国番号(日本は81)

⑤次に[Destination and key/certificate checks]のダイアログが表示されます。
ここではapkファイルの出力先と名前を指定します。
デフォルトでプロジェクト名.apkが表示されているのでこのまま[完了]をクリックします。
今回はローカルディスクC直下に出力するように指定しています。

⑥ローカルディスクCを開いて確認をします。
「BaseballGame.apk」と「BaseballGame.keystore」ができていれば問題ありません。
これで署名済みのapkファイルが作成できました。

アプリケーションのアップロード

署名済みのapkファイルが作成できたら、次はアプリケーションのアップロードを行います。
以下のURLから開発者ページへログインして下さい。

http://market.android.com/publish

①ログインができたら[アプリケーションのアップロード]をクリックします。

②[新しいAPKのアップロード]ダイアログが表示されます。
ここではC:\BaseballGame.apkファイルを指定し、[アップロード]をクリックします。

③アップロードするapkファイルの内容を確認し、[保存]をクリックします。

④[APKファイル]タブを選択し、アプリケーションがアップロードされているか確認します。

アプリケーションの編集

apkファイルのアップロードができたら編集を行います。ここではプロモーション画像の設定、アプリケーションの説明文、公開設定等を行います。
必要事項の入力をし、[同意事項]に同意をしてから、画面右上の[保存]ボタンをクリックし、[公開]ボタンをクリックすることでアプリケーションを公開することができます。
※公開をすると[公開]ボタンが[非公開]ボタンに変わります。
[非公開]ボタンをクリックすることでいつでも公開をやめることができます。

【アセットのアップロード】

  • ・スクリーンショット(Android Marketのアプリ紹介ページに表示されるスクリーンショット画像です)
    • ※省略可
    • サイズは横320×縦480、480×800、480×854、1280×800のいずれか
    • 24ビットPNGまたはJPEG形式(アルファなし)
    • フルブリード、枠なし
    • スクリーンショットは横向きでアップロードできます。
    • サムネイルは回転して標示されますが、元の画像と向きは保持されます。
    • 省略可能ですが、アップロードする際は必ず2つ以上添付します。
    • 表示先:Android Marketのアプリケーションの詳細ページ
  • ・高解像度アプリケーションアイコン
    • ※省略可
    • (WebでAndroid Marketを閲覧した際にアプリ紹介ページに表示されるアプリケーションのアイコン画像です)
    • 32ビットPNGまたはJPEG形式
    • 上限:1024KB
    • 表示先:Android Marketの各所
  • ・プロモーション画像(Android端末でAndroid Marketを閲覧した際に表示される画像です)
    • ※省略可
    • 横 180 x 縦 120
    • 24ビットPNGまたはJPEG 形式(アルファなし)
    • 画像は枠なし
    • 表示先:Android Marketの各所
  • ・宣伝用画像
    • ※省略可
    • 横 1024 x 縦 500 
    • 24ビットPNGまたはJPEG形式(アルファなし) 
    • ミニまたはマイクロにサイズダウンされます。
    • 表示先:Android マーケットのおすすめセクション。
  • ・プロモーション動画
    • ※省略可
    • アプリケーションを紹介する YouTube 動画への URL。 
    • アプリケーションの主要機能を紹介する短い動画(30 秒~2 分)を用意してください。 

【掲載情報】

  • ・言語
    • 掲載する文の言語を指定します。
    • 複数選択することができます。 
    • ここで設定した言語により、Android端末ごとに設定されている言語に合わせて表示を変えることができます。 
    • デフォルトで[English(en)]となっていますが、日本語による入力を行う場合は[言語を追加]のリンクをクリックし、[日本語]のチェックボックスにチェックをつけて[OK]をクリックします。すると[English(en)]の横に[日本語(ja)]が表示されるので、そこをクリックして言語の切り替えを行います。
  • ・Title
    • アプリケーションのタイトルを記述します。
    • 最大30文字まで設定できます。
  • ・Description
    • アプリケーションの説明文を記述します。
    • 最大4000文字まで設定できます。
  • ・Recent Changes
    • 最近の変更点(更新情報など)を記述します。
    • 最大500文字まで設定できます。
  • ・Promo Text
    • プロモーションテキストを記述します。
    • 最大80文字まで設定できます。
  • ・アプリーケーションタイプ
    • アプリケーションのタイプを選択します。
    • プルダウンで[アプリケーション]または[ゲーム]が選択できます。
    • Android Marketで検索する際に使用されます。
  • ・カテゴリ
    • アプリケーションのカテゴリを選択します。
    • アプリケーションタイプを選択することでカテゴリの選択が可能になります。
    • Android Marketで検索する際に使用されます。

【公開設定のオプション】

  • ・コピー防止
    • オフ(端末からアプリケーションをコピーできます)
    • オン(端末からアプリケーションをコピーできません。アプリケーションのインストールには端末でより多くのメモリ容量が必要となります。)
  • ・コンテンツのレーティング
    • アプリケーションの対象年齢を設定します。
    • ユーザー成熟度 - 高、ユーザー成熟度 - 中、ユーザー成熟度 - 低、全ユーザー対象 の4段階が設定できます。
  • ・価格設定
    • アプリケーションの価格を設定します。(今回は無料としています。)
    • 有料にする場合Google Checkoutで販売アカウントを設定する必要があります。
  • ・公開する国を制限
    • アプリケーションを公開する国を制限できます。
    • 特に制限をしないのであれば[すべての国]のチェックボックスにチェックを入れます。
  • ・サポートされている端末
    • サポートされている端末についての説明が記載されています。

【連絡先情報】

ここで入力した内容がAndroid Marketのアプリケーション詳細画面に表示されます。メールや電話は、アプリケーションの利用者と開発者の連絡手段となります。電話に関しては言語、時間帯を問わず電話がかかってくる可能性があるので登録はお勧めしません。
※ウェブサイトかメールのどちらかが入力されていれば他は省略可能です。

  • ・ウェブサイト
    • アプリケーションの開発者、又は団体が運営しているウェブサイトのURLを入力します。
    • 一般ユーザーに公開されます。
  • ・メール
    • アプリケーションの開発者、又は団体のメールアドレスを入力します。
    • 一般ユーザーに公開されます。
  • ・電話番号
    • アプリケーションの開発者、又は団体の電話番号を入力します。
    • 一般ユーザーに公開されます。

【同意事項】

以下の2つの同意事項に同意をしない限りアプリケーションを公開することはできません。内容を確認し、チェックボックスにチェックをしてください。

  • ・このアプリケーションはAndroidコンテンツガイドラインに準拠しています。
    • 詳細はAndroidコンテンツガイドラインを参照して下さい(以下URL)
    • http://www.android.com/market/terms/developer-content-policy.html#hl=jp
    • 同意をして、チェックボックスにチェックをしてください。
  • ・自作のソフトウェアアプリケーションが、居住する地域や国籍にかかわらず、米国輸出法の対象となる場合があることに同意します。暗号機能を備えたソフトウェアの要件を含め、これらすべての法令に遵守していることを認めます。また、自作のアプリケーションの米国からの輸出が、これらの法令により認可されていることをここに証明します。
    • 詳細は[詳細]を参照して下さい(以下URL)
    • https://www.google.com/support/androidmarket/developer/support/bin/answer.py?answer=113770
    • 同意をして、チェックボックスにチェックをしてください。

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5  Android端末へのインストールと実行

ここではAndroid端末に野球ゲームアプリケーションをインストールして、実際に遊ぶ手順を解説します。

※PCからもAndroid Marketを開くことはできますが、ここではAndroidで直接ダウンロードする方法を解説します。ここで使用したAndroid端末は「IDEOS BM-SWU300」です。端末によって画面サイズやMENUの仕様等が異なり、必ずしも同じ実行結果が得られるとは限りません。尚、野球ゲームアプリケーションはAndroid OS 2.2以上対応です。

 

Android端末の確認

Android Marketからの野球ゲームのインストールと実行には、以下の2つの条件が満たされていることが必要です。

  • ・インターネットに接続することができる。
  • ・Android2.2以上のバージョンである。

Android Marketからのダウンロード

①まずAndroid端末でAndroid Marketにアクセスしてください。
本端末では、MENU画面を開き、その中のアイコンをクリックすることでアクセスしています。

②Android Marketの画面が表示されます。
画面右上にある「虫めがね」のアイコンをタップして検索バーを表示します。

③表示された検索バーに「神田ITスクール」と入力します。
「虫めがね」ボタンをタップして検索を行います。

④表示された画面から「野球ゲーム」をさがします。
見つかったらタップをして開きます。

⑤「野球ゲーム」の画面を開いたら、インストール「無料」のボタンをタップします。

表示が「OK」に変わるので、「OK」をタップしてインストールを開始します。

⑥自動的に画面が遷移するので、しばらく待つとインストールが完了します。
インストールが完了すると「インストール済み」と表示されます。

⑦メニュー画面に戻ると、「野球ゲーム」が追加されています。
本端末では画面の一番下の方に追加されていました。
クリックすることで、アプリケーションが実行されます。

野球ゲームの遊び方

野球ゲーム(3桁数字当てゲーム)とは、秘密の3桁数字をランダムで発生させ、プレイヤーはゲームルールに従い、推測しながら画面に3つの予想数字を入力します。
プレイヤーが入力した3桁数字 と秘密のランダム3桁数字(当たり3桁数字)を比較し、数字が一致していればストライク、数字が含まれているだけならボール、というようにメッセージを表示します。
プレイヤーはメッセージをヒントとし、秘密の3桁数字を当てるまで繰り返すシンプルなゲームです。
正解数字はゲームを開始する毎に変わり、ランダムに選ばれます。では早速プレイしてみましょう。

  • ※尚、以下は一例となっています。
  • 流れを確認したら、自由に遊んでみて下さい。

①予想数字を選ぶ。
画面に表示されている▼印のうちいずれか1つをタップします。

②▼印をタップすると数字を選択する画面になります。
以下のスクリーンショットでは0が選択されている状態です。
0から4までしか表示されていませんが、画面に指を置いて上にスライドすることで、9まで選択することができます。

③では3つ全ての予想数字の選択をしましょう。
3桁の予想数字は重複しないことがルールになっています。
今回は左に「0」、真ん中に「1」、右に「2」を選択しました。
予想数字の選択ができたら、中央に表示されている画像をタップします。

(※重複した数字を入力した場合)
重複した数値を入力した場合、「数字が重複しています」というエラーメッセージが表示されます。その場合は、重複していない数字を入力してください。

④判定メッセージと結果履歴が表示されました。
結果は、0ストライク、0ボールでした。
正解数字と1つも含まれていないということがわかります。

⑤それでは、今度は左に「3」、真ん中に「4」、右に「5」と予想数字を選択します。
前回同様に画像をクリックして結果を表示しましょう。

⑥結果は1ストライク、1ボールでした。
予想数字の「3」「4」「5」のうち、1つの数字が正解数字と一致し、1つの数字が一致はしないが含まれている状態だというのがわかります。

⑦では、次は「6」「7」「8」と入力して、結果を確認します。
結果は0ストライク、0ボールでした。
正解数字と1つも含まれていないということがわかります。

⑧「0」「1」「9」と入力して、結果を確認します。
結果は0ストライク、1ボールでした。
予想数字「0」「1」「9」のうち、正解の数字は1つ含まれているが(1ボール)、桁数は一致していない(0ストライク)ということがわかります。

ここまでで、正解の数字に含まれていない数字がわかりました。
それは、0、1、2、6、7、8です。

⑨「0」「9」「1」と入力して、結果を確認します。
結果は1ストライク、0ボールでした。
予想数字「0」「9」「1」のうち、正解数字と1つが一致し、一致はしないが含まれている数字は1つもないということがわかります。

⑩「3」「9」「4」と入力して、結果を確認します。
結果は1ストライク、1ボールでした。
予想数字「3」「9」「4」のうち、正解数字と1つが一致し、1つが一致はしないが含まれているということがわかります。

⑪「4」「9」「3」と入力して、結果を確認します。
結果は2ストライク、0ボールでした。
予想数字「4」「9」「3」のうち、正解数字と2つが一致し、一致はしないが含まれている数字はないということがわかります。

⑫「4」「9」「5」と入力して、結果を確認します。
結果は3ストライク、0ボールでした。
予想数字「4」「9」「5」のうち、正解数字と3つが一致したので判定結果に、「YOU Win 8回目に 495を当てました」というメッセージが表示され、ゲームクリアとなります。
画面中央の画像をクリックすることで、再度最初からゲームをプレイできます。

※9回以内に正解数字を当てられなかった場合、「YOU Lose 9回以内に 610を当てられませんでした」というメッセージが表示され、ゲームオーバーとなります。
画面中央の画像をクリックすることで、再度最初からゲームをプレイできます。

以上で「野球ゲーム」プレイ手順の説明は終了です。
お疲れ様でした。

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