目次

  • 概要
  • キーワード
  • 前提条件
  • 目標
  • 演習内容
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1.概要

Java基礎応用の書籍管理システムⅠ(ファイル版)で、csvファイルをDB(ファイル)としてシステムを作成しました。しかし、データの数があるレベルを超えるとデータベースソフト(MySQL、Oracleなど)を利用した方が簡単に管理が行えます。
データベースに管理をまかせると、データの追加、更新、削除、集計などを全て簡単に行えるようになります。
そのため開発者は、データベースへの問い合わせ方(SQL文)だけ考えればよくなるので、効率よくシステムを開発することができます。
そこでオープンソースであるMySQLを利用して、データベースを操作する基本的な手順を学んで行きましょう。
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2.キーワード

・MySQL   ・CREATE
・SELECT  ・DROP
・INSERT
・UPDATE
・DELETE
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3.前提条件

・MySQLがインストールされていること
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4.目標

データベース環境に接し、データベース作成、テーブル作成、SQL文を使用してデータ操作を行い データベースの基本的な操作に慣れることです。
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5.演習内容

1.MySQLのダウンロード&インストール<20分所用>
  ※当スクール受講者のPCはインストール済みです。
2.MySQLの基本操作
3.SQLⅠ入門
  • 1章 データベース(MySQL)とSQLの理解
  • 2章 SQLによるMySQLの基本操作
  • 3章 SQLの種類とデータ登録の基本
  • 4章 データ検索
  • 5章 データの更新と削除
  • 6章 トランザクション処理
4.SQLⅡ基礎
  • 1章 データ検索の発展
  • 2章 集計関数
  • 3章 GROUP BY句とHAVING句
  • 4章 その他の基本的な関数
  • 5章 リレーショナルデータベースの基本概念
  • 6章 テーブル結合
  • 7章 サブクエリ
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