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iPhoneアプリケーションのエクスポート


【使用方法】
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1 概要

ここでは、神田ITスクール内のMacのXcodeで作成したデータを外部に持ち出す(データのエクスポートを行う)場合の手順について説明します。

※エクスポートとは、データを取り出すことです。

 

■データを持ち出す理由

神田ITスクールでは、来校するたびに異なるパソコンを利用する場合があります。
そのため、必ずスクールで作成したデータのコピーは持ち帰り、また、次回の受講時には、前回持ち帰ったデータを忘れずお持ちください。

神田ITスクールでは、複数の方がパソコンを共用するため、データの管理をご自分で行っていただく必要があります。

■持ち帰る必要のあるデータ

神田ITスクールのiPhone講座では、Xcodeというツールを利用し、プロジェクトという単位でiPhoneアプリケーションを作成します。このプロジェクトは、個人ごとに作成したフォルダに格納します。
そのため、個人ごとに作成したフォルダ、もしくはプロジェクト単位で持ち帰る必要があります。

■データを持ち帰るために必要なもの

USBメモリをご用意ください。ここでは、エクスポートしたデータをUSBメモリに保存する手順を説明します。


2 前提条件

データをエクスポートするためには、以下の前提条件を満たしている必要があります。

  • ■スクールのMacに、エクスポートする対象のデータ(iPhoneアプリケーション、または、それらが格納された個人フォルダ)があること。
※ここでは、スクールのMacを使って、USBメモリにデータをエクスポートする場合の手順を紹介しています。

3 iPhoneアプリケーションのエクスポート

iPhoneアプリケーションのエクスポートは、Finderで対象のデータが格納された場所を開き、コピー&ペーストすることで行えます。

それでは、データをUSBメモリへのエクスポートする手順を説明します。

1)対象のデータのコピー

まず、Finderを起動し、エクスポートする対象のデータが保管されているフォルダを開きます。
神田ITスクールのiPhone入門講座の場合は、「書類」フォルダ>「iphone_intro」フォルダ>「お名前」フォルダ(個人フォルダ)の中にプロジェクトを作成しています。

次に、エクスポートする対象のデータをコピーします。
データをコピーするには、項目を右クリックし、「"項目名"をコピー」をクリックして下さい。
ここでは例として、個人フォルダ「kanda」をエクスポートします。

2)USBメモリを開く

次に、エクスポート先であるUSBメモリをMacに接続して下さい。
USBメモリをMacに接続すると、Finderのウィンドウ左側の「デバイス」という項目内にUSBメモリが表示されます。USBメモリ名をクリックし、開いて下さい。



3)対象のデータのペースト

USBメモリを開いたら、何も無いところで右クリック>「項目をペースト」をクリックして下さい。


これで、対象のデータがUSBメモリ内にエクスポートされました。

以下は、エクスポート後のUSBメモリです。

また、MacからUSBメモリを抜く前には、データの安全のため、「取り出し」アイコンをクリックして接続を切って下さい。取り出しアイコンクリック後、デバイスからUSBメモリの名称が消えれば、接続が切れたと判断できます。

以上で、「iPhoneアプリケーションのエクスポート」の説明を終わります。